友人にお金を借りるなら

友達にお金を借りる理由

 

 

お金を借りる理由は人それぞれだと思います。

 

でも、お金を借りる方法って消費者金融や銀行のキャッシング以外にもありますよね。

 

 

例えば、身内や友人に借りる方法です。

 

実は管理人も、20代の頃に友人にお金を借りたことがあります。

 

親に借りることができなかったからやむなくです。

 

 

人前でそのことを言うことはありませんが、
貸してくれた時は大いに助かりました。

 

もちろん、感謝しています。

 

あの時の支援がなかったら、当時は働き詰めになって
大変だっただろうな・・・と思うんです。

 

 

さて、友人にお金を借りたり貸したりする場合、
必ず守って欲しいことがあります。

 

それが、口約束では決してお金を貸さないこと。

 

 

「友達だからいいよ、いついつまでに返してくれれば」
なんて安易にやっていると、いけません。

 

金の切れ目が縁の切れ目になりかねないからです。

 

 

そこで必要なのが、金銭借用書です。

 

 

友人にお金を貸す際は金銭借用書を作成すること

 

要は、私(A)があなた(B)に○円、お金を貸しましたよ、
何月何日までに必ず返してくださいね。

 

といったものです。

 

こんな感じです。

 

 
左がシンプルなタイプで、
右が利子を付けたものになります。

 

利息なしで貸してもらうのか、利息ありで借りるのか、
この辺りは友人と取り決めるといいでしょう。

 

 

いずれにせよ、紙ベースで契約を直筆の交わすことが大事になります。

 

こうすることで、法律的にも拘束力ができるからです。

 

口約束でお金を「貸す」、「返す」のやり取りをしていると、
最悪言った言わないの話にならないとも限りませんからね。

 

 

借りる立場だからと言って甘えず、
あなたから友人に契約書を交わそうと言ってください。

 

また、当サイトは必ずしも友人間でのお金の貸し借りを推奨するわけではありません。

 

お金の借り方のひとつ、として捉えておいてくださいね。