金利 お金を借りる人へ

金利の説明と金利の種類に関して説明します

 

 

金利とは、借りたお金に対して発生する対価の比率であり、
一般的には「利子」、「利息」と言われています。

 

例えば、100万円を1年間借りた場合。

 

金利が3%だった場合、1年間に3万円ずつ返済する形となり、
それが100万円を借りる時の条件となります。

 

ちなみに、金利の上限は法律で20%までと決まっています。

 

 

銀行系キャッシングと比べて消費者金融の金利が高いのには理由があります。

 

銀行系の場合、収入制限などの審査が厳しいのですが、
キャッシングは本人の信用をベースとした審査なので、
貸す側としても返済が滞るなどのリスクがあるからです。

 

また、住宅ローンやマイカーローンと比べるとキャッシングやフリーローンの
金利は高めの設定になっています。

 

なお、金利には2種類あります。

 

それが、「固定金利」と「変動金利」です。

 

 

固定金利・・・金利が3年固定や5年固定など、完済時まで同じ利率のこと。
変動金利・・・市場の金利の変化に伴い、毎年年利が変わるローンのこと。

 

 

なお、固定金利の特徴としては、金利が突然上がるリスクが
ないことが挙げられますが、反対に下がることもありません。

 

変動金利の場合は金利が下がる可能性もありますが、
金利が上昇した場合は利率が高くなってしまいます。

 

それぞれ、一長一短ということですね。

 

 

なお、短期間での返済を考えている場合は、
利率が低い場合も多い変動金利を選択してもいいでしょう。

 

ただし、金利が翌年に上がってしまうリスクもあると覚えておいてください。

 

長期間かけてじっくりと確実に返済をしたい場合は、
金利は若干高くなってしまいますが、固定金利を
選択することをおすすめめしておきます。