消費者金融と銀行系カードローンを比較する

消費者金融と銀行系カードローンの違いを把握しよう

 

消費者金融と銀行系カードローンの違いをご存じでしょうか?

 

お金を借りる前にそれぞれの特徴やメリットを把握しておきましょう。

 

図でまとめてみました。

 

消費者金融系キャッシング 銀行系カードローン
カード発行スピード 早い 遅い
審査の厳しさ 普通 消費者金融系よりは厳しめ
借入限度額 普通 高い
総量規制 対象 対象外
収入のない専業主婦の借り入れ 不可 可能

 

こんな感じで、それぞれにメリットとデメリットがあることが分かります。

 

銀行系カードローンの場合は消費者金融と違って総量規制の対象外。

 

消費者金融の場合は、2010年6月以降は年収の3分の1までしか借りられなくなったのですが、
銀行系の場合はそうした規制がないためより多くのお金を借りることも可能なんです。

 

収入のない専業主婦の場合でも、旦那さんに安定した収入があれば
お金を借りられるのも銀行系カードローンの特徴。

 

ですが、消費者金融系キャッシングと比べると審査がやや厳しかったり、
カード発行までに時間がかかるケースも多いのがデメリットです。

 

 

管理人が利用したことがあるのはどっち?

 

管理人は2000年代前半にお金を借りていた時期がありました。

 

現在では完済したのですが、その時に借りていたのは
消費者金融系のキャッシング会社からでした。

 

具体的に言うとアコム、アイフル、それから最終的には
アットローンの金利が低かったので1つにまとめて完済しました。

 

当時はまだ、現在のように銀行系カードローンが一般的ではなかったんですね。

 

 

消費者金融か銀行系カードローン、どちらで借りたらいい?

 

どちらで借りるかですが、現在の状況にもよるかと思います。

 

収入のない専業主婦の場合は銀行系カードローン一択となりますし、
自分自身に安定した収入がある場合はどちらも選択ができます。

 

より金利を低く抑えたい、より多くのお金を借りたいというニーズがある場合は、
銀行系のカードローンを選択すればいいかと思います。

 

まずは、金融機関の公式ホームページから
業者ごとの特徴を調べてみることをおすすめします。

 

WEBだけで申し込みから審査、カード発行までが完結し、
会社への在籍確認や自宅への郵送物がないモビットや、
テレビ窓口でカードを受け取ることで即日発行も可能なバンクイック。

 

あなたにあったサービスを選択するといいでしょう。